2008年12月05日 (金) | 編集 |
ウンソクは「どうしてウソをついたの?」とボックに言い、「オッパ、私よ」とミングに声をかけます。
ミングはウンソクの姿を見てうなり声を上げて泣きます。
まだ言葉を話せるようにはなっていないようです。
ウンソクは家族にミングの世話をしたいと許しを請います。
義母は「罰せられるのは私」とまともになっています。
ウンソクはボックがいない間にミングを連れて行こうとしますがボックに見つかってしまいます。
ボックが無理やり車からミングを降ろそうとすると首を振るミング。
ウンソクは「大丈夫よ。心配しないで。」と言い、車を発進させます。
到着したのは一軒の家。
ここでウンソクはミングの面倒を見るようです。
ミスクもここでウンソクを手伝ってミングの面倒を見ているようです。
1ヶ月も経つのにボックは姿を見せないと怒っています。
ミングの誕生日なので、ウンソクは沢山買い物をしてきました。
ダジョンはボックに「ミングのところへ行かないのは2人が一緒にいるところを見たくないからだ」と言いますが、「今日は誕生日だから、もちろん行く」と言います。
そしてボックはダジョンと2人でミングのところへやってきました。
ミングはボックの姿を見て涙を流します。
そんなミングを抱き締めるボック。
ミングの誕生パーティが開かれます。
その夜、ミングのそばに付き添っていたボックが、ウンソクにペンダントを手渡します。
「どんな災いからも守ってくれる」と言ってミングがウンソクに以前くれたものです。
そんな2人の会話がミングには聞こえていたのか、ちょっと顔をしかめていました。
ボックはどんどんお酒を飲みますが、そんな様子をダジョンはたまらない思いで見ていました。
終いにはダジョンがお酒をラッパ飲み。
そんなダジョンに「一緒にいてくれてありがとう」とボックは言います。
「お前がいて良かったよ。お前がいるから安心できる。本当にありがとう。」と言います。
酔いつぶれたダジョンを連れてボックは泊まらずに帰ります。
そんな2人を見送りながら、ウンソクは何だか考えています。
ダジョンは家に着いて寝かしつけられてから「私がいたから、お兄さんの女を盗むような最低な男にならなくて良かったわね」とボックに言います。
ボックの心がまだウンソクにあることを感じているようです。
「水を持ってきてやる」というボックにすがりつき「私はあんたを話さないからね。あの人のところへ行くなんて許さないから。私に感謝してるんでしょ?そう言ったわよね。本当にありがとうって」と言って泣きます。
笑顔で涙を流すボック。
何だか無理してるみたい・・・。
その夜、ウンソクは一人で忍び泣いていましたが、その声はミングも聞いていました。
ミソンがウンソクのところへやってきて、カムバックの話をしますが、ウンソクは耳を貸しません。
そこへミスクが帰ってきて「ウンソクさんの元フィアンセ、ジュンソンさんが外に・・・」と言いますが、ウンソクは無視してミングに薬を飲ませようとします。
するとミングはその手を振り払います。
ウンソクは「手が上手く使えないから」と言っていましたが、ミングは怒っているように見えます。
ボックはジムで練習試合(?)をしていましたが、やられっぱなし。
仲間の心配をよそに修理工場で働いていました。
ウンソクがミングを散歩に連れ出すと、外にはジュンソンが。
ミスクは何故かミソンをナンパしています。
散歩から帰ってきても、まだジュンソンがいて「1分くれ」と言いますが、ウンソクは「何も話すことはないわ。もう来ないで。」と冷たく言います。
「高麗人参を持ってきた。ミスクさんに渡したよ。ミングさんに。また明日」と言って去っていくジュンソン。
ミングが歩く練習をしていると「青汁ができたから飲んでみて」とウンソクが言います。
差し出されたカップを振り払うミング。
そして「帰れ」と言います。
ボックは修理工場で働き続けていました。
ダジョンが何か食べるように言いますが聞きません。
ダジョンにミスクから電話があり「ボックが電話に出ない」と言います。
「ミングさんが変なんだ。暴力的になってウンソクさんに帰れって、カップを壊してその破片でウンソクさんが怪我を」と言いますが途中でウンソクが電話を切ってしまいます。
ウンソクは「私は平気よ。心配しないで。このことはボックに言わないで」と言います。
「普段はおとなしいのに、急に変わるなんてさ」とミスクは心配しています。
「体が思うように動かないからもどかしいのよ」というウンソク。
ウンソクがミングの世話をしようとすると突き飛ばされます。
クッションをたたきつけたりして、「帰るんだ」とばかり言っています。
ダジョンはミスクからの電話のことをボックに伝えようとしますが、言うのをやめてしまいます。
ボックは一人でバイクに乗りミングのところへやってきました。
でも会わずに荷物だけ置いて帰ります。
ミングは相変わらず暴力的でウンソクに物を投げつけ「帰れ」の一点張り。
ウンソクは玄関に置かれた荷物を見つけ、辺りを見回します。
そこへジュンソンがやってきます。
「芸能界に戻れ。スターに返り咲いても彼を愛し続けられるだろ。邪魔はしない。」とジュンソン。
そんなに甘いもんなんでしょうか?
「ここがいいの。私がいるべき場所よ」とウンソク。
家の中に戻ると、ミングが叫び声を上げて暴れていました。
投げたものがウンソクに当り、額から血が出てしまいます。
それを見て驚くミング。
ボックは帰る途中、自転車とぶつかりそうになって転倒します。
そういえばジュンソンとすれ違ったりしなかったのかしら?
ミスクがやってきて、ジュンソンは帰ろうとしますが、家の中の様子に驚いたミスクがジュンソンを引き止めます。
ジュンソンが家に入ると、血だらけのウンソクとその様子に怯えているミング。
ジュンソンはたまらずボックを訪ねてきていきなり殴ります。
「これも復讐か?いつまでウンソクを苦しめる気だ?愛してるなら奪えよ。その方がマシだ。」とジュンソンに言われ、ミングのところへ向かうボック。
ミスクが「ミングさんが変なんだ。ウンソクさんが殺される。」とボックに言います。
ミングに「兄ちゃん、何をした?ウンソクに何をしたんだ?」と怒鳴ります。
「何故だ?どうしてだよ?何が気に入らない?自業自得だろ?ウンソクを責めてるのか?」と言うと、ミングは涙を流します。
夜間診療所から出てきたウンソクを待っていたのはボック。
「平気よ」とウンソクは強がりますが、手にもアザが。
ボックはウンソクに「頼みがある。兄ちゃんのためじゃない。俺の頼みだ。耐えられない。見てられないよ。これ以上黙ってられない。消えてくれ。俺たち兄弟は大丈夫だ。2人で生きていく。消えろ。頼むから。」と言います。
涙を流し去っていくウンソク。
道路に出て「一緒に死にましょう」と言うウンソク。
ボックはその言葉に従い、ウンソクを抱き締めます。
一緒に死ぬつもりのようですが、車は十分に避けられる距離だし・・・。
疑問に思ったのは、ウンソクが小ぎれいな家を借りられて働いていないのにどこからお金が出ているのかということ。
不思議です。
ミングはウンソクの姿を見てうなり声を上げて泣きます。
まだ言葉を話せるようにはなっていないようです。
ウンソクは家族にミングの世話をしたいと許しを請います。
義母は「罰せられるのは私」とまともになっています。
ウンソクはボックがいない間にミングを連れて行こうとしますがボックに見つかってしまいます。
ボックが無理やり車からミングを降ろそうとすると首を振るミング。
ウンソクは「大丈夫よ。心配しないで。」と言い、車を発進させます。
到着したのは一軒の家。
ここでウンソクはミングの面倒を見るようです。
ミスクもここでウンソクを手伝ってミングの面倒を見ているようです。
1ヶ月も経つのにボックは姿を見せないと怒っています。
ミングの誕生日なので、ウンソクは沢山買い物をしてきました。
ダジョンはボックに「ミングのところへ行かないのは2人が一緒にいるところを見たくないからだ」と言いますが、「今日は誕生日だから、もちろん行く」と言います。
そしてボックはダジョンと2人でミングのところへやってきました。
ミングはボックの姿を見て涙を流します。
そんなミングを抱き締めるボック。
ミングの誕生パーティが開かれます。
その夜、ミングのそばに付き添っていたボックが、ウンソクにペンダントを手渡します。
「どんな災いからも守ってくれる」と言ってミングがウンソクに以前くれたものです。
そんな2人の会話がミングには聞こえていたのか、ちょっと顔をしかめていました。
ボックはどんどんお酒を飲みますが、そんな様子をダジョンはたまらない思いで見ていました。
終いにはダジョンがお酒をラッパ飲み。
そんなダジョンに「一緒にいてくれてありがとう」とボックは言います。
「お前がいて良かったよ。お前がいるから安心できる。本当にありがとう。」と言います。
酔いつぶれたダジョンを連れてボックは泊まらずに帰ります。
そんな2人を見送りながら、ウンソクは何だか考えています。
ダジョンは家に着いて寝かしつけられてから「私がいたから、お兄さんの女を盗むような最低な男にならなくて良かったわね」とボックに言います。
ボックの心がまだウンソクにあることを感じているようです。
「水を持ってきてやる」というボックにすがりつき「私はあんたを話さないからね。あの人のところへ行くなんて許さないから。私に感謝してるんでしょ?そう言ったわよね。本当にありがとうって」と言って泣きます。
笑顔で涙を流すボック。
何だか無理してるみたい・・・。
その夜、ウンソクは一人で忍び泣いていましたが、その声はミングも聞いていました。
ミソンがウンソクのところへやってきて、カムバックの話をしますが、ウンソクは耳を貸しません。
そこへミスクが帰ってきて「ウンソクさんの元フィアンセ、ジュンソンさんが外に・・・」と言いますが、ウンソクは無視してミングに薬を飲ませようとします。
するとミングはその手を振り払います。
ウンソクは「手が上手く使えないから」と言っていましたが、ミングは怒っているように見えます。
ボックはジムで練習試合(?)をしていましたが、やられっぱなし。
仲間の心配をよそに修理工場で働いていました。
ウンソクがミングを散歩に連れ出すと、外にはジュンソンが。
ミスクは何故かミソンをナンパしています。
散歩から帰ってきても、まだジュンソンがいて「1分くれ」と言いますが、ウンソクは「何も話すことはないわ。もう来ないで。」と冷たく言います。
「高麗人参を持ってきた。ミスクさんに渡したよ。ミングさんに。また明日」と言って去っていくジュンソン。
ミングが歩く練習をしていると「青汁ができたから飲んでみて」とウンソクが言います。
差し出されたカップを振り払うミング。
そして「帰れ」と言います。
ボックは修理工場で働き続けていました。
ダジョンが何か食べるように言いますが聞きません。
ダジョンにミスクから電話があり「ボックが電話に出ない」と言います。
「ミングさんが変なんだ。暴力的になってウンソクさんに帰れって、カップを壊してその破片でウンソクさんが怪我を」と言いますが途中でウンソクが電話を切ってしまいます。
ウンソクは「私は平気よ。心配しないで。このことはボックに言わないで」と言います。
「普段はおとなしいのに、急に変わるなんてさ」とミスクは心配しています。
「体が思うように動かないからもどかしいのよ」というウンソク。
ウンソクがミングの世話をしようとすると突き飛ばされます。
クッションをたたきつけたりして、「帰るんだ」とばかり言っています。
ダジョンはミスクからの電話のことをボックに伝えようとしますが、言うのをやめてしまいます。
ボックは一人でバイクに乗りミングのところへやってきました。
でも会わずに荷物だけ置いて帰ります。
ミングは相変わらず暴力的でウンソクに物を投げつけ「帰れ」の一点張り。
ウンソクは玄関に置かれた荷物を見つけ、辺りを見回します。
そこへジュンソンがやってきます。
「芸能界に戻れ。スターに返り咲いても彼を愛し続けられるだろ。邪魔はしない。」とジュンソン。
そんなに甘いもんなんでしょうか?
「ここがいいの。私がいるべき場所よ」とウンソク。
家の中に戻ると、ミングが叫び声を上げて暴れていました。
投げたものがウンソクに当り、額から血が出てしまいます。
それを見て驚くミング。
ボックは帰る途中、自転車とぶつかりそうになって転倒します。
そういえばジュンソンとすれ違ったりしなかったのかしら?
ミスクがやってきて、ジュンソンは帰ろうとしますが、家の中の様子に驚いたミスクがジュンソンを引き止めます。
ジュンソンが家に入ると、血だらけのウンソクとその様子に怯えているミング。
ジュンソンはたまらずボックを訪ねてきていきなり殴ります。
「これも復讐か?いつまでウンソクを苦しめる気だ?愛してるなら奪えよ。その方がマシだ。」とジュンソンに言われ、ミングのところへ向かうボック。
ミスクが「ミングさんが変なんだ。ウンソクさんが殺される。」とボックに言います。
ミングに「兄ちゃん、何をした?ウンソクに何をしたんだ?」と怒鳴ります。
「何故だ?どうしてだよ?何が気に入らない?自業自得だろ?ウンソクを責めてるのか?」と言うと、ミングは涙を流します。
夜間診療所から出てきたウンソクを待っていたのはボック。
「平気よ」とウンソクは強がりますが、手にもアザが。
ボックはウンソクに「頼みがある。兄ちゃんのためじゃない。俺の頼みだ。耐えられない。見てられないよ。これ以上黙ってられない。消えてくれ。俺たち兄弟は大丈夫だ。2人で生きていく。消えろ。頼むから。」と言います。
涙を流し去っていくウンソク。
道路に出て「一緒に死にましょう」と言うウンソク。
ボックはその言葉に従い、ウンソクを抱き締めます。
一緒に死ぬつもりのようですが、車は十分に避けられる距離だし・・・。
疑問に思ったのは、ウンソクが小ぎれいな家を借りられて働いていないのにどこからお金が出ているのかということ。
不思議です。
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