2008年07月21日 (月) | 編集 |
諧和堂にやってきたソンジュ。
その服装はこの時代では相当目立ってるのでは?
ソンジュは本を探すフリをしながら、ヨギョンに「ハマナスが咲く丘に眠っていた鯨はどうなったかしら?」と聞きます。
その言葉にソンジュが自分の仲間であるとわかり、ヨギョンは「白い鯨は眠りから覚め海に向かう準備を」と答えます。
スヒョンは「ミン兄さんに何度も話したが、強い日本に倣い発展を遂げるべきだ。周りを見ても多くの若者が命を捧げたが民衆はいまだに無知で単純で無能だ。知識人たちは劣等感にさいなまれている。日本を認めて従うことが本当の意味の解放じゃないか?」と言います。
ワンは「だから兄さんを売ったのか?」と詰ります。
「何か複雑な事情があるはずだ。いつかちゃんと聞いてやろう、そう思ってた」と言い「俺の中のお前は今日で死んだ」と言って去って行きます。
ワンが諧和堂にやってくると、拳闘大会でお釜を取ってあげたピルソンが来ていて、お釜を売って靴を買ったことを報告してお礼を言いました。
ヨギョンはソンジュと一緒にイノのところへ行きます。
無事を喜ぶヨギョン。
ソンジュは「愛論団」という組織の人間のようで、ヨギョンはそれを「暗殺集団なんですか?」と心配しています。
ソンジュは「秘密結社とでも言っておきましょう」と言います。
ソンジュはここの暗殺者らしい。
ガングはイノが働いていた店の主人を暴力をふるい、何かを聞き出そうとします。
その店の主人はイノがガングに殴られた翌日に店を辞めると言ってきたが、ミョンビン館の人がイノに会いに来て、注文した米とは違うものが届いたと言って来たことを話します。
お偉いさんに出す米だからいつも一番良い米を頼んでるのに、今回に限って質の悪い米が届いたと言い、イノがミン・ファンシクに届ける米をミョンビン館に届けて、ミョンビン館の米をくすねたのでは?と言いました。
ガングはミン・ファンシクに恨みがあったイノはミンの家の米をミョンビン館に届け、ミン殺害の容疑者はミョンビン館に消え、ソンジュはそのときミョンビン館にはおらず、ヨギョンはワンと同じ部屋にいて、イノはヨギョンの生徒であると考えをまとめるのでした。
ヨギョンが諧和堂に戻ると、母が来ていて、ワンとピルソンが意気投合して夜学の生徒と運動場に行ったことを聞かされます。
ヨギョンが運動場に行くと、子供たちと無邪気に遊ぶワンの姿が・・・。
ヨギョンにボールが当り、ワンに「故意だ」と言い張ります。
ワンがみんなに「先生の必殺技知ってるか?キックにパンチに・・・」というのをヨギョンが遮り、子供たちに試合を続けるように言います。
ワンはヨギョンにも加わるようにいいますが、「嫌です」と去っていくヨギョンに「一緒にやろうぜ、マジャ!」と言うと、「マジャって呼ぶな!」と怒るヨギョン。
そしてヨギョンも加わり、みんなでボールを追いかけるのでした。
そして試合が終わり、ヨギョンはワンに「お兄さんをちゃんと見送れました?ゆうべ寝言を聞いたんです。その服、喪服でしょう?」と言います。
ワンは「どんな寝言だ?」と聞きますが、「お教えできません」といわれてしまいます。
ワンはしつこく教えろと言いますが、ヨギョンは「気になるならお酒を飲み過ぎないこと。体に毒です。」と言います。
「つらいことがあるならお酒に逃げずに正面から向き合うべきだ」というヨギョンに「まるでカミさんの小言だ」とポツリ。
「寝ないで看病でもしてたんだろう?」というワンに「もう酔っ払って家にこないで」と言って去ります。
「俺に会えなくなったtら寂しいくせに」というワンに「寝言の内容は死んでも教えませんから」とまるで子供のけんかのようです。
ワンは父に会い、スヒョンに会ったことを言います。
「ひどい拷問を受けたようです。想像を絶するほど残酷なものだったそうです。耐え切れずどうしようもなかったと・・・。罪悪感にさいなまれて、わざと冷酷なフリをしていたんだと。総督府に入ってかえって気が楽だそうです。自分のことは忘れてくれ、そう言ってました。他人行儀な態度をとっても許して欲しいと。」とウソをつきます。
何故なんでしょう?
父は「そんなことだろうと思った」と言います。
ソンジュがミョンビン館に戻ると、ガングが来ていてヨンランに乱暴なマネをしていると大騒ぎになっていました。
ヨンランが京城一の芸妓であるソンジュには簡単に会えないというと、ガングは「芸妓の分際でこの俺をバカにするのか?偉そうに、芸妓のくせになめんな!」と言いながらヨンランと殴る蹴る。
そこにソンジュがやってきて「おやめ下さい、お客様」というと、「こうでもしないとお顔を拝見できないのでね」とガングは言います。
そしてイノのことを聞くとソンジュは「謹慎中に公権力を使うのは危険では?」と言いますが「俺が使うのは第六感だけだ」とガング。
「お出口はこちらです」とガングを帰らそうとするソンジュでしたが、ガングはソンジュに暴言を吐き、ソンジュが「殺すわよ」と言うと、殴りかかろうとしたところにスヒョンがやってきて、ガングを殴ります。
「免職になりたくなければ今すぐ消えろ」と言われ、ガングは渋々出て行きます。
ソンジュとスヒョンは飲みながら話をします。
スヒョンは「さっきの言葉は危険です」と言います。
ソンジュは「酔ったお客には良く使う言葉ですが、相手を考えて使います」と言います。
そして「総督府のお役人が独立運動に携わっていたなんて問題ですね」と言うと、「脅迫ですか?」とスヒョン。
ソンジュは「私も弱みを握られたから、一種の裏取引ですわね」と言います。
「一緒に独立運動をしていたソヌ・ミンは今どこに?」とソンジュが聞くと「何を聞きたいんですか?」とスヒョンが言います。
ソンジュは「ソヌ・ワンとソヌ・ミンは兄弟ですか?」と聞き、「まさかと思ったけど、珍しい名字だしね」と言い、「ワンとの話を立ち聞きしました」と言います。
そして「私たち不思議な縁ですね」と。
諧和堂でヨギョンがヨンランに勉強を教えているとスヒョンがやってきます。
そしてワンも近くに車を止めていますが、「俺何しに来たんだっけ?そうだ賭けのためだ。」とボケたことを言ってます。
でももう来るなといわれていたのを思い出し、ヨンランを迎えに来たという口実を使うようです。
スヒョンは「ソヌ・ワンは本当にあなたの恋人ですか?」とヨギョンに聞きますが、ヨギョンは「もう一度説明する義務が?」と言います。
スヒョンが「言いたくない理由でも?」と聞くとヨギョンは「言いたくないからです。正体を偽って接近し人の好意を利用して捜査する人に個人的な恋愛話を聞かせる必要が?」と言います。
スヒョンは「偽った記憶はない」と言い「知ったらガッカリすると言っただけで偽ってはいない。もっと親しくなったら話すと・・・」と言いますが、そこへワンがやってきて「親しくなるはずがない」と。
そしてワンはヨギョンの肩を抱き寄せ「警告しておきますが、今度彼女を困らせたら僕も黙ってはいません。」とスヒョンに言い、「映画の時間に遅れるぞ。行こう、マイハニー」と言って、店から出て行きます。
スヒョンが笑っているところを見ると、あんまり信じていないようですね。
ワンはヨギョンを車に乗せ、「映画の後はドライブでもするか」とスヒョンに聞こえるように言います。
ここでもスヒョンは失笑。
ヨギョンはタイミングよく現れたワンに気分をよくしていましたが、「戻って」というのをワンが聞かず、「黙ってついてこい」と言って無理やりドライブに・・・。
その迫力にヨギョンは黙ってしまいました。
月刊ちらしの編集長の取調べが行われていましたが、課長の指示で釈放されます。
他の2人はみぞきの豆腐を持って待っていました。
確かこの豆腐に意味があったような気がしますが、忘れてしまいました。
編集長は保安課長の妻の自叙伝を発行することで、釈放されたのですが「本が完成しても絶対売るな」と言われているらしい。
保安課長の妻サチコは相当悪名高いようです。
他の2人は落胆していますが、編集長は「奥方はワンをむちゃくちゃ気に入っているという話だ」と言うと、納得しています。
ワンはいいように利用されているんですね。
でもワンがヨギョンとドライブデートに行ったことを知り、色々想像をめぐらせてます。
セギの負けが決まりそうだというと、セギはチョマジャは固いのでそんなことはないと言います。
編集長が「車が故障したら?」というと、セギは「ワンの車が壊れたことあるか?」と・・・。
その頃、ワンの車は故障?と思いきやガス欠していました。
セギは「車が故障したとして、マジャ嬢のことだからどんなことをしてでも家に帰るに決まってる。突然嵐でも起こって身動きが取れなくなるとか、そうなりゃ話は別だが、今日はこんなに晴れてるんだぜ」と自信満々。
でも嵐が起こるんだなぁ。
ワンとヨギョンは大雨の中車を押していましたが、ヨギョンは「無計画に走るからこういうことになる」とワンを説教。
でもワンは「今夜中に帰るのは無理だ。この辺で泊まるしかない。」と言い、近くの廃屋?に泊まることにします。
ワンが部屋を出て行き、車からカバンを持ってきます。
その中には非常用の備えが。
ロウソクを灯し、ワインを飲めば体が少し温まるといってヨギョンに勧めます。
するとヨギョンは1杯で別人に。
酔っ払って「怖いものだらけなんです」というヨギョン。
怖いものを並べ立てるヨギョンの話を聞いていたワンは「雷も怖いんだろ?」と聞きますが、「怖くない」とヨギョン。
疲れたから寝るというワンに「ここで?」とヨギョン。
「俺たちは一夜を共にした仲なんだから、今更否定したら偽証罪で捕まるぞ」とワンが言うと「では私は車で寝ます」と言うヨギョン。
しかし大きな雷鳴にヨギョンは出てけず、仕方なくワンが車で寝るからと出て行こうとすると、ヨギョンはやっと雷が怖いことを認め、「ここにいて下さい」と頼むのでした。
スヒョンがソンジュのところにやってきて10年前の殺人事件の話をします。
「被害者は大きな権力を持つ親日派の地主で、殺害された日の夜ミョンビン館に宿泊。そしてその夜ミョンビン館の幼い芸妓が失踪しました。彼女はどこに消えたのか、そして今どこにいるのか」とスヒョンは言い、「チャ・ソンジュさん、10年前ロシアで何を学んできたんです?」と聞きます。
ヨギョンは10年前満州で父親が亡くなったことをワンに話し、母は祖国のために闘って死んだので泣かなかったから自分も泣かなかった。でも雷がなったときに、それまで頼りにしていた父がいなくなったことを実感して初めて泣いたと言います。
でも父と同じ道を歩むことになるからもう泣かないと言います。
翌朝ワンが目覚めると、ヨギョンはワンの肩にもたれかかって寝ていました。
雷のときに頼る人ができたのでは?
その服装はこの時代では相当目立ってるのでは?
ソンジュは本を探すフリをしながら、ヨギョンに「ハマナスが咲く丘に眠っていた鯨はどうなったかしら?」と聞きます。
その言葉にソンジュが自分の仲間であるとわかり、ヨギョンは「白い鯨は眠りから覚め海に向かう準備を」と答えます。
スヒョンは「ミン兄さんに何度も話したが、強い日本に倣い発展を遂げるべきだ。周りを見ても多くの若者が命を捧げたが民衆はいまだに無知で単純で無能だ。知識人たちは劣等感にさいなまれている。日本を認めて従うことが本当の意味の解放じゃないか?」と言います。
ワンは「だから兄さんを売ったのか?」と詰ります。
「何か複雑な事情があるはずだ。いつかちゃんと聞いてやろう、そう思ってた」と言い「俺の中のお前は今日で死んだ」と言って去って行きます。
ワンが諧和堂にやってくると、拳闘大会でお釜を取ってあげたピルソンが来ていて、お釜を売って靴を買ったことを報告してお礼を言いました。
ヨギョンはソンジュと一緒にイノのところへ行きます。
無事を喜ぶヨギョン。
ソンジュは「愛論団」という組織の人間のようで、ヨギョンはそれを「暗殺集団なんですか?」と心配しています。
ソンジュは「秘密結社とでも言っておきましょう」と言います。
ソンジュはここの暗殺者らしい。
ガングはイノが働いていた店の主人を暴力をふるい、何かを聞き出そうとします。
その店の主人はイノがガングに殴られた翌日に店を辞めると言ってきたが、ミョンビン館の人がイノに会いに来て、注文した米とは違うものが届いたと言って来たことを話します。
お偉いさんに出す米だからいつも一番良い米を頼んでるのに、今回に限って質の悪い米が届いたと言い、イノがミン・ファンシクに届ける米をミョンビン館に届けて、ミョンビン館の米をくすねたのでは?と言いました。
ガングはミン・ファンシクに恨みがあったイノはミンの家の米をミョンビン館に届け、ミン殺害の容疑者はミョンビン館に消え、ソンジュはそのときミョンビン館にはおらず、ヨギョンはワンと同じ部屋にいて、イノはヨギョンの生徒であると考えをまとめるのでした。
ヨギョンが諧和堂に戻ると、母が来ていて、ワンとピルソンが意気投合して夜学の生徒と運動場に行ったことを聞かされます。
ヨギョンが運動場に行くと、子供たちと無邪気に遊ぶワンの姿が・・・。
ヨギョンにボールが当り、ワンに「故意だ」と言い張ります。
ワンがみんなに「先生の必殺技知ってるか?キックにパンチに・・・」というのをヨギョンが遮り、子供たちに試合を続けるように言います。
ワンはヨギョンにも加わるようにいいますが、「嫌です」と去っていくヨギョンに「一緒にやろうぜ、マジャ!」と言うと、「マジャって呼ぶな!」と怒るヨギョン。
そしてヨギョンも加わり、みんなでボールを追いかけるのでした。
そして試合が終わり、ヨギョンはワンに「お兄さんをちゃんと見送れました?ゆうべ寝言を聞いたんです。その服、喪服でしょう?」と言います。
ワンは「どんな寝言だ?」と聞きますが、「お教えできません」といわれてしまいます。
ワンはしつこく教えろと言いますが、ヨギョンは「気になるならお酒を飲み過ぎないこと。体に毒です。」と言います。
「つらいことがあるならお酒に逃げずに正面から向き合うべきだ」というヨギョンに「まるでカミさんの小言だ」とポツリ。
「寝ないで看病でもしてたんだろう?」というワンに「もう酔っ払って家にこないで」と言って去ります。
「俺に会えなくなったtら寂しいくせに」というワンに「寝言の内容は死んでも教えませんから」とまるで子供のけんかのようです。
ワンは父に会い、スヒョンに会ったことを言います。
「ひどい拷問を受けたようです。想像を絶するほど残酷なものだったそうです。耐え切れずどうしようもなかったと・・・。罪悪感にさいなまれて、わざと冷酷なフリをしていたんだと。総督府に入ってかえって気が楽だそうです。自分のことは忘れてくれ、そう言ってました。他人行儀な態度をとっても許して欲しいと。」とウソをつきます。
何故なんでしょう?
父は「そんなことだろうと思った」と言います。
ソンジュがミョンビン館に戻ると、ガングが来ていてヨンランに乱暴なマネをしていると大騒ぎになっていました。
ヨンランが京城一の芸妓であるソンジュには簡単に会えないというと、ガングは「芸妓の分際でこの俺をバカにするのか?偉そうに、芸妓のくせになめんな!」と言いながらヨンランと殴る蹴る。
そこにソンジュがやってきて「おやめ下さい、お客様」というと、「こうでもしないとお顔を拝見できないのでね」とガングは言います。
そしてイノのことを聞くとソンジュは「謹慎中に公権力を使うのは危険では?」と言いますが「俺が使うのは第六感だけだ」とガング。
「お出口はこちらです」とガングを帰らそうとするソンジュでしたが、ガングはソンジュに暴言を吐き、ソンジュが「殺すわよ」と言うと、殴りかかろうとしたところにスヒョンがやってきて、ガングを殴ります。
「免職になりたくなければ今すぐ消えろ」と言われ、ガングは渋々出て行きます。
ソンジュとスヒョンは飲みながら話をします。
スヒョンは「さっきの言葉は危険です」と言います。
ソンジュは「酔ったお客には良く使う言葉ですが、相手を考えて使います」と言います。
そして「総督府のお役人が独立運動に携わっていたなんて問題ですね」と言うと、「脅迫ですか?」とスヒョン。
ソンジュは「私も弱みを握られたから、一種の裏取引ですわね」と言います。
「一緒に独立運動をしていたソヌ・ミンは今どこに?」とソンジュが聞くと「何を聞きたいんですか?」とスヒョンが言います。
ソンジュは「ソヌ・ワンとソヌ・ミンは兄弟ですか?」と聞き、「まさかと思ったけど、珍しい名字だしね」と言い、「ワンとの話を立ち聞きしました」と言います。
そして「私たち不思議な縁ですね」と。
諧和堂でヨギョンがヨンランに勉強を教えているとスヒョンがやってきます。
そしてワンも近くに車を止めていますが、「俺何しに来たんだっけ?そうだ賭けのためだ。」とボケたことを言ってます。
でももう来るなといわれていたのを思い出し、ヨンランを迎えに来たという口実を使うようです。
スヒョンは「ソヌ・ワンは本当にあなたの恋人ですか?」とヨギョンに聞きますが、ヨギョンは「もう一度説明する義務が?」と言います。
スヒョンが「言いたくない理由でも?」と聞くとヨギョンは「言いたくないからです。正体を偽って接近し人の好意を利用して捜査する人に個人的な恋愛話を聞かせる必要が?」と言います。
スヒョンは「偽った記憶はない」と言い「知ったらガッカリすると言っただけで偽ってはいない。もっと親しくなったら話すと・・・」と言いますが、そこへワンがやってきて「親しくなるはずがない」と。
そしてワンはヨギョンの肩を抱き寄せ「警告しておきますが、今度彼女を困らせたら僕も黙ってはいません。」とスヒョンに言い、「映画の時間に遅れるぞ。行こう、マイハニー」と言って、店から出て行きます。
スヒョンが笑っているところを見ると、あんまり信じていないようですね。
ワンはヨギョンを車に乗せ、「映画の後はドライブでもするか」とスヒョンに聞こえるように言います。
ここでもスヒョンは失笑。
ヨギョンはタイミングよく現れたワンに気分をよくしていましたが、「戻って」というのをワンが聞かず、「黙ってついてこい」と言って無理やりドライブに・・・。
その迫力にヨギョンは黙ってしまいました。
月刊ちらしの編集長の取調べが行われていましたが、課長の指示で釈放されます。
他の2人はみぞきの豆腐を持って待っていました。
確かこの豆腐に意味があったような気がしますが、忘れてしまいました。
編集長は保安課長の妻の自叙伝を発行することで、釈放されたのですが「本が完成しても絶対売るな」と言われているらしい。
保安課長の妻サチコは相当悪名高いようです。
他の2人は落胆していますが、編集長は「奥方はワンをむちゃくちゃ気に入っているという話だ」と言うと、納得しています。
ワンはいいように利用されているんですね。
でもワンがヨギョンとドライブデートに行ったことを知り、色々想像をめぐらせてます。
セギの負けが決まりそうだというと、セギはチョマジャは固いのでそんなことはないと言います。
編集長が「車が故障したら?」というと、セギは「ワンの車が壊れたことあるか?」と・・・。
その頃、ワンの車は故障?と思いきやガス欠していました。
セギは「車が故障したとして、マジャ嬢のことだからどんなことをしてでも家に帰るに決まってる。突然嵐でも起こって身動きが取れなくなるとか、そうなりゃ話は別だが、今日はこんなに晴れてるんだぜ」と自信満々。
でも嵐が起こるんだなぁ。
ワンとヨギョンは大雨の中車を押していましたが、ヨギョンは「無計画に走るからこういうことになる」とワンを説教。
でもワンは「今夜中に帰るのは無理だ。この辺で泊まるしかない。」と言い、近くの廃屋?に泊まることにします。
ワンが部屋を出て行き、車からカバンを持ってきます。
その中には非常用の備えが。
ロウソクを灯し、ワインを飲めば体が少し温まるといってヨギョンに勧めます。
するとヨギョンは1杯で別人に。
酔っ払って「怖いものだらけなんです」というヨギョン。
怖いものを並べ立てるヨギョンの話を聞いていたワンは「雷も怖いんだろ?」と聞きますが、「怖くない」とヨギョン。
疲れたから寝るというワンに「ここで?」とヨギョン。
「俺たちは一夜を共にした仲なんだから、今更否定したら偽証罪で捕まるぞ」とワンが言うと「では私は車で寝ます」と言うヨギョン。
しかし大きな雷鳴にヨギョンは出てけず、仕方なくワンが車で寝るからと出て行こうとすると、ヨギョンはやっと雷が怖いことを認め、「ここにいて下さい」と頼むのでした。
スヒョンがソンジュのところにやってきて10年前の殺人事件の話をします。
「被害者は大きな権力を持つ親日派の地主で、殺害された日の夜ミョンビン館に宿泊。そしてその夜ミョンビン館の幼い芸妓が失踪しました。彼女はどこに消えたのか、そして今どこにいるのか」とスヒョンは言い、「チャ・ソンジュさん、10年前ロシアで何を学んできたんです?」と聞きます。
ヨギョンは10年前満州で父親が亡くなったことをワンに話し、母は祖国のために闘って死んだので泣かなかったから自分も泣かなかった。でも雷がなったときに、それまで頼りにしていた父がいなくなったことを実感して初めて泣いたと言います。
でも父と同じ道を歩むことになるからもう泣かないと言います。
翌朝ワンが目覚めると、ヨギョンはワンの肩にもたれかかって寝ていました。
雷のときに頼る人ができたのでは?
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